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KazukiFujisawaのブログ

藤沢数希探偵団のオリジナル

原発論補稿

ブログ

2011年07月18日
原発ゼロにすると大気汚染の増加で何人ぐらい死ぬのか?
2012年03月04日
「反原発」の不都合な真実、藤沢数希

アゴラ
原発を擁護する
2011年03月31日
人の命を守りたいなら日本は原発を全力で推進すべき
2012年12月06日

 

 

 

 

 

経済論

金稼ぎは偉い

金持ちは凄い

だから市場は正しい

だからビジネスは正しい

だから藤沢数希は正しい

としか言っていない

格差肯定・規制反対

経済学は知らない

 

 

原発論

「反原発」の不都合な真実
http://www.shinchosha.co.jp/book/610457/

論旨

1・原子力放射線は安全であり、火力発電と化石燃料は危険
2・原子力は経済的で人命を補う
3・自然エネルギーは実用性がない

科学者はデータや実験を丹念に読み込み事実を見つけるか、自ら仮説を立てて厳密に検証する。

藤沢数希は万事これができない。ろくに資料を調べたことのない無知であり、都合のいい情報とデタラメな計算から嘘を言うクズ。そして感情と思いつきをデマとへ理屈で補強するしかしない馬鹿である。

事実関係や先行研究を調査できない、未発見で意義のあるかもしくは独自性のある自説を提示できない、合理的に十分に検証できない。

火力発電は死者が出るので原子力より素晴らしいと言っているが、これは誤りである。

http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65736466.htmlから引用。

・第一に大気の汚染による死者

「大気汚染の研究で非常に有名になった論文のグラフですが、化石燃料を燃やしてできる二酸化硫黄の濃度と死者数が非常にきれいに相関しています。http://livedoor.4.blogimg.jp/kazu_fujisawa/imgs/d/7/d72972dd.gif」と言っているが、

「1952年のロンドンのスモッグのデータ
厳寒による暖房用石炭燃焼の増加に逆転層よる大気の安定が重なって起きたロンドンの昔のデータ
日本は過去の大気汚染の経験から有害ガス除去装置を設置する義務が法的に存在している。
中部電力なんか通常1基でも十分な電気集塵機が2基も設置されており、世界最低水準の煤煙濃度しか煙突から出していない」

また,

「WHOの調査によると、日本ではだいたい1万6千人~2万人の人たちが毎年、大気汚染が原因で亡くなってしまいます。世界では200万人ほどの人たちが大気汚染で毎年死んでしまいます。このうち自動車の排ガスが半分程度で、火力発電所の煤煙が3割程度です。」と言い
「で、日本は火力発電による大気汚染は約2割ぐらいだとされている。だから藤沢氏は日本での大気汚染で死亡する人数を年間18000人と仮定し、このうち2割が火力発電による大気汚染だから3600人が死んでいることになる。現在日本の原子力発電が全体の3割を占めていて、これを全部火力発電に置き換えると火力発電が6割から9割になる。だから原子力発電所を無くせば新たに大気汚染で1800人が死んでしまうとまで書く。」しかし
「大気汚染も放射線も短時間でどれだけ高濃度や量の被害を受けるのかが一番の問題であり、放射線問題でよく使われるホットスポットと同じ理屈で説明すれば十分だろう。
 しかし火力発電の場合は煙突で一定以上の流速で空気を流し込むことが法律で決まっている。もちろん煙突の高さも法律で決められている。どうして煙突を通して大気汚染物質を流すのかと言えば、地上に降り注ぐ間に拡散させて濃度を低く抑えるためである。自動車のようにホットスポットができにくいような仕組にしていて人体に影響が出ないような配慮をしている。それなのに単純計算によって1800人も死ぬ人間が増えると言ってのけるのだからたいしたものだ。」

・第二に石炭採掘時の事故による死者

「これに関しては明らかに誤りである。炭鉱で死者が多いのは圧倒的に中国で、取れた石炭はほぼ全部国内で使い切っている。アメリカもほぼ全部国内で消費する。そんな中で石炭が余ってて他国に輸出できる国はオーストラリアとインドネシアで、日本はこの二カ国から80%を輸入している。このうちオーストラリアは2003年と2005年の死者は0人で、1999年~2005年の年平均は2.8人に過ぎない。インドネシアに関してもおおむね10人前後である。」

藤沢数希に騙されてはいけない。

 

 

 

金融業は嘘

金融日記の藤沢数希さんが「日経平均先物で操縦できると思ってる市場関係者はアホ」とつぶやいてガチの市場関係者に絡まれる
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65750196.html
@kazu_fujisawa
日経平均先物で操縦できると思ってる市場関係者はなんてアホなんだろうか。先物と現物に一瞬でも価格差が生まれたら、そこら中の証券会社のコンピュータが自動で裁定取引するから、先物を売るのも、現物を売るのも、全く同じだけのマーケット・インパクトしか与えられないんだが…。
2013年6月5日 16:08
@kazu_fujisawa
それが素人の勘違いなんですよ。鞘が広がると、自動的に証券会社とヘッジファンドのマシーンから膨大な注文が入るから、流動性が一瞬で湧き上がるの。 @takahato まずはリクイディティだ…相場のボラが高いので日経225先物の板がかなり薄い。これはファクトだ。見てれば分かる。
2013年6月5日 16:15
リクイディティ=流動性
アーブ=裁定取引
@takahato
まずはリクイディティだ…相場のボラが高いので日経225先物の板がかなり薄い これはファクトだ。見てれば分かる。だから値が飛ぶ。大量の売りをぶつければすぐに値は吹っ飛ぶ。単なる受給だからな 
2013年6月5日 16:12
@razgriz1979
あの先物の薄さでどこが膨大な流動性だよ、ワロタ > RT
2013年6月5日 17:44
@ronjin
藤沢某がわけのわからんこと言っとんな。先物板が薄いところぶっ叩きゃ値が飛ぶことはファクト。値が飛んだ結果現物とのスプレッドが開いて裁定が入るだけ。
つーか流動性が湧き上がったら何だっつーんだ?マーケットインパクトの話してんじゃねーのか。ヤラれすぎておかしくなったのか?
2013年6月5日 16:33
@euroseller
先物で裁定をして値が落ち着くケースは時間軸でコントラリアンを見ているからだろう。現物が下がって先物が上がると確信できない場合は全部売るでしょ。
2013年6月5日 16:40
@gslab
業界内でもフロントの前線にいないと分からない感覚てありますよね。やれば簡単に分かる事もある。
2013年6月5日 17:00
@WrkrAnt
トレーディングは素人なので議論に全くついて行けないが、鷹鳩さんの言葉にはトレーディングフロアでの経験がありありと読み取れる一方、藤沢氏は場況欄みたいに大雑把な説明だね。どれだけ具体的に語れるかどうかで実務経験あるかどうか分かってしまうものです。
2013年6月5日 16:53
@euroseller
金融日記先生はトレーディングはしていないようですね。
2013年6月5日 16:14

 

 

参考

与沢翼さんの「稼ぎのカラクリ」をわかりやすくまとめてみた
http://yozawa-matome.com/001/3942
「出来ることが限られていたため、パソコン1つで出来るアフィリエイトに本格的に参入することを決意。
マークシティのオフィスにこもり必死に戦略を練ったそうです。」
「最も効果が高いであろう、日本一のメルマガ読者(30万人以上)を持つ”川島和正氏”にアポイントをとり、自身のメルマガを紹介してもらうために交渉」
「もちろんただというわけには行かなかったため
メールアドレス1件登録につき600円を手数料で支払う契約。」
「その際、登録者には過去に3万円で実施した経営セミナーDVDの無料プレゼントをつけた結果、数万人が与沢翼氏のメルマガに登録。圧倒的なスピードでメルマガのリストを獲得したようです。」
「同じように他の人の無料案件を紹介したり、他人の高額商材の商品を紹介したりで年末までに7000万を売上一気に回収。」
「ここで秒速で億を狙うことを決意した与沢氏はとある人物にプロデュースを依頼します。」
「昨年ネットビジネスの教科書などを販売している業界の第一人者、SKナレッジ社の小島幹登氏。」
「小島氏プロデュースの元、ここまで7000万円売り上げたセールスノウハウを塾として販売しました。価格は25万円。」
「すると1200人を超える入塾者。
4億円を売上げ、瞬く間に億万長者へ。
さらに続けます。」
「ネット有名人プロデュースパッケージ
なんとお値段110万円」
「まだまだ行きます、与沢翼氏。
「与沢塾第二期」を実施」
「そしてとどめはノウハウを売るノウハウ。」
「与沢氏いわくここが情報業界の頂点(インフォプレナー)のようです。」

補稿

金融日記
初投稿2005年03月05日
自己紹介?
週間金融日記
創刊号2012年04月15日

ブロゴス
初寄稿2009年11月06日
日銀がお金をたくさん刷れば問題が解決すると思っているオメデタイ人々を救済するエントリー
アゴラ
初寄稿2010年04月22日
日本経済の失われた20年と民主党政権への失望

ツイッター
2010年01月09日開始
2011年01月09日時点でフォロワー37466人

 

藤沢数希のまとめ

・物理学と金融業は虚飾。本当はアムロのバックオフィス(年俸推定600万)

・WEB上の活動は記事や対談(100本以上相場1本一万から)。出版社の媒体で自社の書籍の宣伝目的でそれ以外はアゴラとSPAのみ

・「なぜ投資の~」は25000部印税400万、「ぼく愛」は確定発行7000部印税100万、小説実売5000部漫画5000部。どちらも内容は剽窃(パクリ)

・ブログは09年で推定月間50pv未満、推定収益は最大月額20万

ツイッター、ブログ、書籍はメルマガの宣伝目的

まとめ

ダイヤモンド社幻冬社以外からまともな依頼がないこと、「ぼく愛」は小説実売・漫画5000部であること、メルマガの内容は公表部分のオチ以外人生相談であることから言って、藤沢数希は極々僅かの信者以外には世間でまったく相手にされておらず、そのコンテンツ価値は経歴の詐称とホリエモンと絡むことしかない。メルマガ以外では普通のサラリーマン以上稼いだことはない、剽窃した情報商材を騙し売るコジキ

メルマガや儲けかたは与沢翼に酷似している

与沢翼は日本一のメルマガ読者を持つ人間にリベートを払い自分のメルマガに誘導してもらい、その読者達に自称の経営ノウハウをちらつかせアフィリエイト情報商材を売りつけ、更に「企業のではなく個人の時代」「有名になれば稼げる」と煽った

藤沢数希は日本一のメルマガ読者を持つホリエモンに紹介してもらい、その読者達に詐称した経歴をちらつかせ怪しげな剽窃した恋愛ノウハウや読者の経験談を売りつけ、更に「自分はビジネスをしている」「独立や副業で稼げ」と煽っている

与沢がアフィリエイトと破綻した経営談を売り、その過程を情報商材として売り、更に一連の過程を商材として売るのと、

藤沢がアフィリエイトと詐称した経歴を売り、人気ブロガーを詐称して本や記事を書き、更に一連の過程で成功を装いメルマガを売るのは全く同じ

与沢の弟子達が世沢を真似して商売を始めたように、藤沢の工学生達もまた藤沢の真似をして恋愛ノウハウビジネスを始めている

与沢・藤沢、どちらも初めは華々しい世界で活躍をすることを望み、できずに公に虚像を作り上げ、それが破綻し失敗したら次は味を占めた詐欺で情弱から金を騙し取る人間のクズ